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カテゴリー「英語学習」の記事

2015年4月27日 (月)

有名英語演説暗唱コース開講!

皆さん、こんにちは。杉森です。 

新講座として「Skype個人レッスン有名英語演説暗唱コース」が開講されました。 

PEPでは、通訳案内士試験準備講座と会議通訳小教室を大きな柱として開講しています。この理由は、両者が、PEPの理念である「楽しい学習による自己実現」に資するものと考えるからです(動画講義『通訳案内士試験で自己実現を!』)。

ただ、この両者はすでにある程度高い英語力を備えていることが前提となります。そこで、英語力自体の底上げを図るための講座として、本コースを作りました。

スカイプを用いることにより、経済的、地理的、時間的壁を最小化し、気軽に個人レッスンを受けていただけます。また、レッスン内容やスケジュールも、個人の要望によって柔軟に組むことができます。

申し込み方は、とりあえずホームページのディスクリプションを一読し、お問い合わせボタンから興味がある旨をお伝えください。

メールのやり取りで、ご質問、ご要望をお受けして、ラフに内容とスケジュールを決めた後、スカイプの予行演習を兼ねて、スカイプで打ち合わせをいたします。スカイプ設定のやり方については、ホームページ下部の「スカイプの準備方法」をご参照ください。 

お問い合わせ、打ち合わせは無料です。また、受講することを最終決定する前でしたら、いつでも受講意思の撤回は自由ですので、お気軽にどうぞ!

2014年8月12日 (火)

『日本事象英単語帳』

皆さん、こんにちは。杉森です。

昨日ご紹介した新教材『日本事象英単語帳』の印刷が本日あがり、出荷準備が整いました。

Dcim0286この教材の使い方は「スキマ時間の活用」です。ですから、どこにでも持ち運びできるように小さいB6サイズにしてあります。

今日、私はちょっとばかり電車に乗って外出する用事がありましたので、この『日本事象英単語帳』を電車の中に持ち込みました。自分で使ってみたのです。

使い勝手は、なかなかよかったです。サイズが手頃ですし、特にシンプルで余計な情報が省いてあるのがいい。この単語帳は、日本語、英語、発音記号、しか載っていません。電車の中のようなあまり神経を使う勉強のできない場所では、このような単純な暗記物が向いているのです。

自画自賛になってしまいましたが、ぜひ皆さんも試してみてください。ご購入はホームページからです。

2014年6月24日 (火)

新動画『ワンポイント英語』UP!

皆さん、こんにちは。杉森です。

このたび『杉森元のワンポイント英語』というシリーズものの動画を作ることになり、さっそくその第一弾がUPされましたので、ご紹介いたします。

対象者は、初中級者です。毎回テーマを決めて、楽しくわかりやすく、英語に関することなら、発音、会話、単語、文法から受験英語まで、何でも扱っていきたいと思います。ぜひご覧ください。

2014年6月14日 (土)

特別講義「英語勉強法-名スピーチを暗唱しよう」UP!

皆さん、こんにちは。杉森です。

新しい動画をアップしました。今回は「英語学習の具体的方法」として「名演説の暗唱」をお勧めする、という内容になっています。

構成は、まず(1)暗唱デモ①、(2)講義①総論「なぜ暗唱か」、(3)暗唱デモ②、(4)講義②各論「キングから学ぶ説得の技術」、となっています。

私はこれまで「楽しい学習による自己実現」をテーマに、主として通訳案内士試験と会議通訳術の話題について述べさせていただいてきています。しかし、通訳案内士や会議通訳を目指すためには、ある程度高い英語力が必要です。そこで、今回は英語力増強の具体的方法論について提案をさせていただきました。

スピーチの暗唱は、英語学習メソッドとしては古くからあるものです。しかし、具体的にスピーチの暗唱から何を学べるのでしょうか?詳しくは動画をご覧ください。

なお、演説暗唱をやってみたい、と思われる方のために、有名なスピーチのテキストをPDFで以下にアップしておきます。ご自由にダウンロードしてお使いください。

キング牧師 "I Have a Dream"-ワシントン大行進で演説

 

「kingihaveadream.pdf」をダウンロード

・オバマ大統領 "2004 Victory Speech--Yes We Can"―シカゴでの勝利宣言

「obamahellochicago.pdf」をダウンロード

・リンカーン大統領 "Gettysburg Address"-「人民の人民による人民のための政治」

「Gettysburg.pdf」をダウンロード

・ケネディ大統領 "Inaugural Address"-就任演説

「kennedyinaugural.pdf」をダウンロード

2013年6月 2日 (日)

英語の早期教育2

皆さん、こんにちは。杉森です。今日は、前回の続きです。

私は、猫も杓子も英語を学ばなければならない、という風潮は間違っていると思います。だから「英語を早期教育して、国際人を作る」という考えの前提である「英語ができないと国際人になれない」という思い込みが間違っています。こんな思い込みが蔓延しているから、英語コンプレックス、外人コンプレックスが起こるのです。

たとえば、日本の政治家は、英語ができない人の方が多いでしょう。でも国際感覚を持つということと、語学ができるということは、必ずしもイコールではありません。政治家やお役人は、難しい交渉ごとは通訳をうまく使ってやればいいのです。簡単なあいさつは自分でできた方がいいですが、これはその通り、簡単にできるようになります。

私は、ビジネスのレベルで英語を使う人の英語力は、現在よりもっと上げなければならないと思います。ただ、そういう人は実際のところそれほど多くはない。だから、あまり外国語の勉強に気乗りがしない人に対しては、大学入試の科目から、英語を勘弁してあげてもいいのではないでしょうか。

だから、英語の早期教育では、子供に英語学習のきっかけさえ与えればいい。その後、興味を持った子供は、どんどん英語を勉強すればいい。私は、言語学的には、外国語を早期から始める必要は、そんなにないのではないかと思っています。従前どおり、中学から始めても十分に間に合います。

具体的には、英語の早期教育では、音楽の時間に英語の歌を歌う、というような活動で良いのではないでしょうか。先生は、英語の教師ではなく、音楽の教師でいいと思うのです。

ただ1つ、英語の歌を教える先生は、発音がよくなければならない。早期に英語を教えて、児童が悪い発音で固まってしまうようでは、何をやっているのかわからない。

もし、発音のいい先生を調達できないのなら、やっぱり英語の早期教育は諦めた方がいい。良い環境を整えることができるなら、大いに楽しく英語を子供に学んでもらえばいい。

このように、結局、結論はPEPの理念と同じ「楽しく」に収斂されるのです。私の考えはこんなところですが、皆さんはどうお考えですか。

2013年6月 1日 (土)

英語の早期教育1

皆さん、こんにちは。杉森です。

今、盛んに小学校からの早期英語教育の是非が議論されていますね。僭越ながら、今日は、ちょっと私の意見を述べてみたいと思います。

まず、結論から言うと、私は小学生に英語を教えるのは、是だとする立場です。

ただ、いわゆる「早期に英語を学ばせることで、国際時代に活躍できる人材を作る」という考えとはちょっと違います。

まず、PEPの理念は「常に楽しく」です。英語の早期教育もこれと同じで、習う子供たちが楽しく思うかぎりでやればいいと思うのです。

ただ、楽しいかどうかは、やってみなければわからないところがあります。だから、子供には、英語に興味を持つきっかけを与えればいい。そして、興味を持った子供には、どんどん英語を学ばせ、気が乗らない子供は、あまり英語を詰め込まない方がいいと思います。

海外では、子供の時から英語を学ばせ、その結果、みんなすぐにペラペラになる、とよく報道されています。多分、それはそうなのでしょう。でも、こういう外国と日本では、状況が違います。

早期から英語を教え込む国は、たいていの場合、その必要性がある国です。常日頃から、英語を話す人々とコミュニケーションをとる必要がある、大学の授業は英語でしか行われていない、就職をするのにどうしても英語が必要だ、などなどの事情がある国がほとんどだと思います。

それに比べて、日本では、英語なしで生活できる人がほとんどです。英語などできなくても、国際的知識人にいくらでもなれます。英語の必要性が低ければ、学習のインセンティブは低い。前にも述べたように、英語学習で一番大切なのは、モチベーションです。

モチベーションの低い人に対して、無理やり英語を詰め込むのはかわいそうです。英語なしでできる一流の仕事はいくらでもあるのですから、そういう人は、英語を免除してあげて、もっと自分の専門の勉強をさせてあげればいい。

ちょっと長くなってしまったので、続きはまた今度書くことにします。

2013年5月28日 (火)

私の英語学習歴2

皆さん、こんにちは。杉森です。

このブログの「人気記事ランキング」を見ると、一番が「私の英語学習歴」になっています。

私としては、大変面映ゆいとともに、ちょっと意外でもあります。

私は、ここに書く事のうち、一番皆さんの興味を引きそうなことは、通訳の現場のこぼれ話とか、あるいはこれまで出会った通訳の大家(西山先生など)の想い出などだとばかり思っていたのです。

私は、まったくの無名であり、英語の実力も大したことありません。自分の英語学習歴を書くなどというのは、大先生がやるものだとばかり思っていました。だから、私などが「英語学習歴」など書くのは、そもそも僭越と考えていたのです。

ただ、私は一応、英語学校を開いて、人さまに英語を教えようとしているのですから、一度は私がどうやって英語を学んだ者なのかを明らかにしておこうと思って「私の英語学習歴」を書いたのです。

さて、そういうことだったのですが、思いがけず「私の英語学習歴」を皆さんに読んでいただいているということなので、もう少しこのお題を書こうと思います。

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2013年5月 5日 (日)

続・英語の学習法?

皆さん、こんにちは。杉森です。前回の続きをお話ししますね。

前回、英語の学習にはモチベーションが一番大切だ、と申し上げました。このモチベーションは、別に高邁なものである必要はありません。俗なものでもいっこうにかまわない。ただ、具体的で強いものであることが望ましいのです。

ですから「教養としてとりあえず英会話を」という動機は、前回申し上げたように、弱いので、この場合は、もう少し自分の心を掘り下げてみるのがよさそうです。

そうだとすると「教養英会話」を求めるようなタイプの方は、知的なものに興味がある方でしょうから、英語も知的道具として、どんどん使いこなすことに関心が向くのではないでしょうか。具体的には、英字新聞や雑誌などで情報を収集し、それをもとに自ら英語で情報を発信するというような、知的活動をすることです。

今は、インターネットがありますから、情報の収集と発信を個人で行うことが、非常に容易になりました。各専門分野で、生き生きと情報のやり取りを丁々発止と行う自分の姿を思い浮かべれば、これは強いモチベーションになるのではないでしょうか。

繰り返しますが、知的レベルをあげることが目的なのではなく、大切なのは、学習者が「何をした時に喜びを感じるか、強い動機付けとなるか」ということなのです。PEPの理念は「常に楽しく」ですけれども、この「楽しく」の意味は、学習のための強い動機付けとなりうる、喜びの感情のことなのです。

2013年5月 4日 (土)

英語の学習法?

皆さん、こんにちは。杉森です。

東京は、ここのところ急に冷え込んでしまい、私も体調を崩してしまいました。いけませんね。皆さんもお気を付けください。

さて、私はよく「英語をどうやって勉強したらいいですか?」と訊かれます。この問いにどう答えるか、というのが今日のお題です。

この問いに対する一般的な答は難しい。人それぞれによって事情が異なるからです。でも、敢えて言えば、私はこのように答えます。

「語学は続けることが大切なので、とにかくモチベーションを保ち続けるようにしてください」。

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2013年3月30日 (土)

英語レベルチェック・テストをUP!

皆さん、こんにちは。杉森です。

今日の東京は、冷たい雨が降っています。こう気温の変化が激しいと、体調を崩しがちなので、注意しなければなりませんね。

さて、以前より告知済みの英語レベルチェック・テストをアップします。

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